立秋を過ぎ、日中はまだまだ暑いけれど、吹き渡る風や空の雲のようすに秋の気配を感じる今日この頃。夕暮れ前に以前、田植え体験をさせていただいた田んぼの稲の様子を見せていただきました。出穂はまだでしたが、青々と元気な稲が風に揺れていました。ここは神のつかいとも呼ばれている羽黒蜻蛉がゆらゆら飛びかう場所です。田植えのときに出会った亀吉も大きくなったかなぁ。一粒の籾が苗になり、一本の苗が分結して立派に育っていました。青々と美しくすくっと立っている稲たちに元気をわけてもらいました。小さな生き物たちもそれぞれに活動を繰り広げていて夕刻の少しの時間、そんな中に私もいていいんだという安心感に包まれました。
梅雨明け以降、雨がなく、カラカラの畑。畑主さんたちは水やりで日が暮れる…といつもは実り豊かな農園もこの夏はおやさいたちの育ちもあまりよくないそうです…
私の芋畑もカラカラでなんとか持ち堪えてくれていますが…一雨欲しいなぁと思っています。
暑い暑いと言っているうちに月日は瞬く間に過ぎています。