秋分点を過ぎ、すっかり夕暮れが早くなり仕事帰りの作業の時間はなかなか取れなくなってきました。
農塾のアドバイザー山内さんと塾生の方の自然農の田んぼの様子を見せていただきました。
たわわに実る稲穂が風に揺れて、季節とともに金色の田んぼに変わっていました。たった一粒の籾種からすくすくと育ち、たくさんの実をつけ少し頭を垂れて、稲刈りの日を待ち侘びているようでした。
香りまで香ばしいような、美しい田んぼ。猪が来てはいけないので、柵の外の草刈りをこまめにされているそうです。
日々の愛のこもったお世話が実を結んでいくのだなぁと、見せていただくだけの田んぼですが、日々の食卓のお米を感謝していただこうと思うのでした。